崎山蒼志くんをきいて
ナンバーガール(そこまで詳しくないです…)を思い浮かべたり
あいみょんを聴いてandymoriを感じたり

今 2021年 令和
オリコンチャートに名を馳せることはなかったけど
知る人ぞ知る 平成の
インディーズシーンで活躍した
アーティストたちの影響を受けた音楽がメジャーシーン
世の中で流行っているなあと思う

あいみょん - 夢追いベンガル
【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
https://youtu.be/ViG28OU9crI

↑あいみょんがインタビューでandymoriをリスペクトして作ったと言っていた曲

自分がリアルタイムで影響を受けて
解散したバンドが
世の中でヒットしたわけではないけれど
誰かの心を掴んで消えることなく
サウンドや魂みたいなものが
若者たちへと受け継がれて
新しい時代の創作物になるなんて
とても素晴らしいことだなと思う。

しかもちゃんとそれが
かっこよくてセンスが良くて
世の中に認められている。

ここ数年、音楽とか文化は
既存の価値観+α
で新しいものが生まれてきたんだな
と感じてきたけど
それを現在進行形で実感して
自分が見てきた物事って
なんか間違ってなかったんだな〜
って肯定される

答え合わせみたいな今を生きています

こうして
青春時代に聴いていた音楽を
冷静に振り返られるメンタルになってきました

これが「大人になる」
ってことなのかなと個人的には
思っています。
(ブログタイトルの由来)

なんかさ、大人になった
自覚が芽生えた今だからこそ
自分がよく通っていた
2011年から2015年くらいのライブハウスや
その時期のインディーズの音楽
のことを冷静に振り返ることができるようになってきました。


そうして改めて思うこと
ライブハウスはすごい


てか自分たちで音楽を作ることがそもそもすごいし
それを発表する場所があること
それをお金と時間をかけて聴きにきてくれる人がいること

全てがすごい

歳の離れた人と深く関わること
学校以外で友達ができること

普通に生きていたらそんなこと
そうそうないのだなとOLをしてる今思います


だからこのブログではライブハウスに通っていた自分がどんなことを感じていたのかどんな人と出会ってきたのかを思い出して書いてみたい

それが

あの時のライブハウスの様子はもちろん

世の中には認知されていないけど
解散してしまったバンドとか
メンバーが脱退して意味をなさなくなってしまった曲とか
売れずに消えてしまった曲とかを
世の中に届けることに
つながればいいなと思う

今振り返るとあの頃の
1人1人がカルチャーの一部で…
毎日が音楽史!みたいな日々だったんじゃないかとか思っちゃったりします。

あくまで誰かのためにとかじゃなくて自分のためにこのブログを通して黒歴史になっていく過去を歴史化する作業を

ライブハウスをお客さんとしても演者としても語れる私だからこそできることをしたいです。

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